2014年01月30日

グラボの省電力機能カット

こんばんは。 パセリです。

久しぶりにPCのお話です。

今回のDSイベントに参加するに当たり、以前から気になっていたグラボの省電力(クロックダウン)をカットしました。もちろん、いざって言うときだけカットできるようにしました。
なぜならば、通常 3Dアプリケーションが立ち上がると、グラボのクロックは最大になりますが、ミューはなんちゃって3Dなので、グラボが反応しません^^;  だから、省電力状態のままなんですね^^;
放置とかなら、それで十分なんですが

やはり ここ一番! て時にはね・・・

私のグラボは GPUが最小300Mhz 最大が1100Mhz
  メモリーが最小150Mhz 最大が1200Mhz
  これが初期設定です。
  この数値は、Catalystで表示されます。後で必要になりますのでメモして置いてください。



前置きが長くなりましたが、以下に手順を書いてみたいと思います。
あくまで、自己責任でお願いしますw
この手順は、グラボのクロック設定のプロファイルを書き換える方法なので
下手に、変なところをいじってしまうと、最悪壊れたりするかもしれません><

あくまで自己責任で!!

大事なことなので、2回言いましたwww

あ・・・  私のグラボはHD7870なので
この手順はAMDのCatalystのプロファイルを書き換える手順となっております。

1)まずはCatalystを起動
  左にあるメニューの中からプリセットをクリック
  ドロップダウンリストからプリセットの追加をクリック
  名前に Default と書き込みます。ショートカットキーはミューで使わないF5がいいでしょう。

2)Cドライブを開けて、ユーザー→(自分のPC名)→AppDate→Local→ATI→ACE
→Profailes→Default ここまで進んだら、DefaultをWクリック

  そうするとわけのわからない英語と数字の羅列が出てきますね。
  これが、グラボのプロファイルです。
  この命令書に従って、グラボは動いています。
  この中にある、GPUとメモリーの最小クロックを書き換えてしまおうというわけです。

  このプロファイルをコピーしてメモ帳に貼り付けてください。

  GPUの記載
CoreClockTarget この後に続く "Want_0" これが最小クロックの表記部分です
この表記の後に書いてある数値が最小クロックとなります。私の場合は30000になってました。

メモリーの記載
MemoryClockTarget この後に続く "Want_0" これが最小クロックの表記部分です
この表記の後に書いてある数値が最小クロックです。私の場合15000になってました。

上記の最小クロック部分を自分の好み(私の場合は、最大値と同じにしました)に書き換えて保存。
これで、プロファイルが書き換わりました。

間違っても、英語記載部分を変更してはいけません!!

もし触ってしまったら、保存せずに終了して、再度同じ手順を繰り返して下さい。

PCを再起動してCatalystを起動→プリセットをクリック→プリセットの管理をクリック
→Defaultをクリック→右下の適用をクリック

これでCatalystに表示された最小クロックが、最初にメモした数値から
書き換えた数値に変わっていれば成功です。
当然同じ手順で、最大クロック(オーバークロック)も書き換え出来ますが
それはユーティリティソフトがいっぱいありますから、それを使ったほうが
簡単で確実です。

ちょっとめんどくさいですが、省電力機能をカットするユーティリティソフトが無い様なので
今のところ、この方法しかわかりません><

試してみたい方は

あくまで自己責任で!

お願いしますw

ちなみに ミューでは、グラボはそれ程重要ではありません!
大事なのはCPUです。
これはみなさんご存知だと思います。
でも・・・

『何かしら効果があるんじゃね?』

と思いますよねw

あんま効果なかったです・・・

でも気持ちの問題です^^

DSに必死だっただけで、効果があったのかもしれませんが
スコアにはほとんど影響してない気がします・・・

なので

あくまで自己責任でwww



最後に


『そこまでやってあの程度のスコアかよ><』

これは禁句です・・・

本人が一番わかってます><

実は CPUも 3.3Ghz→4.6GhzまでOCしてました^^;


なのでよけいに萎えてます><
posted by paseri at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Mu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする